英会話学習

すぐスマホを触ってしまう社会人へ。勉強に集中できないときの対策方法は?

「勉強を始めてもすぐにスマホを触ってしまって、全然勉強に集中できないんです!」

社会人になっても、資格の習得やスキルアップのために勉強をしないといけません。

しかしYoutube、Instagram、LINEなどのスマホの誘惑に負けてしまい、多くの方が勉強に集中できなくて悩んでいると思います。

過去のぼくもなかなかのスマホから離れることが出来なくて、かなり苦戦しました。

見ちゃダメだと分かっているのに、ついついスマホを見てしまうから、なかなか直らないんですよね。

ただ色々方法を試しているうちに、ある程度スマホを見る癖をコントロールできるようになりました。

そこで今回は、「スマホを触る癖を直して、勉強に集中出来る方法」について、ぼくが実践している方法をもとに紹介していきます。

集中する方法1:誰かに見られる環境で勉強

カフェで勉強する女性
やっぱり自分の家だと、周りを気にせず自分の好きなことが出来てしまいます。そのため、誘惑にすごく負けやすいです。

というわけで、集中したいときは家から出て、周りに誰かがいる環境で勉強しましょう!

周りに誰かがいると、好きなYoutubeを見て爆笑出来ないし、そもそも音を流しにくくなります。

そういった抑制効果があるので、家から出て勉強することをオススメします。

ちなみに、ぼくはカフェに行って勉強するようにしています。コーヒーのカフェインで集中力も上がるので、個人的にはカフェがオススメです。

「移動する時間がもったいない」と、思う人もいるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

ぼくも思ったことがあったのですが、そのまま家で勉強すると100%サボります。その場合、勉強時間はゼロです。

しかし家から出て移動すれば、1時間は勉強に集中出来るはずです。

確かに移動するのはめんどくさいですが、勉強に集中するためにも家から出ましょう。

集中する方法2:アプリを消す

スマートフォン
そもそもよく見てしまうアプリを消すのも、個人的には効果がありました。

LINEは消すことが出来ませんが、他のアプリは正直無くても何とかなります。

ちなみにぼくは、InstagramとYoutubeを消しています。

最初はぼくも慣れませんでしたが、1週間もすれば慣れました。

ただ、アプリを消すのをためらう場合があります。スマホゲームとかは、これまでの頑張りが消えるので、かなり迷うかもしれません。

たとえば、ぼくの場合は以下の理由で、アプリを消すかどうか迷いました。

アプリを消そうか迷った理由
  • これまでのデータが消えてしまうのが嫌だ
  • 娯楽としても使っているけど、勉強としても使っている
  • LINEに登録していない人と繋がれなくなる

「消した方が良いけど、なかなか消せないな…」と迷う方は、今から紹介する方法を試してみて下さい!

時間を決めて使うようにする

スマホを触ってしまう人って、ついつい長時間見てしまうのが原因だと思います。ですので、まずは時間を決めて使うようにしましょう。

コツとしては、タイマーを使うことです。タイマーであらかじめセットしておいて、タイマーが鳴ったら使うのをやめてみましょう。

時間を守れなかったら消す

時間のルールを守れなかった場合は、消しましょう。

ルールを決めても触ってしまうのは、依存性が高いアプリだからです。残しておくと、今後も勉強に集中出来なくなります。

集中する方法3:勉強の目標を強く意識する

空に指を指す女性
そもそも、みなさんが勉強する理由って何でしょうか?
いわゆる、勉強する目的ですね。

目標がハッキリしていないことには、スマホの誘惑に勝つのはかなり難しいです。スマホを触る方が、楽ですからね。

もし目標が定まっていない人は、ぜひこのタイミングでハッキリさせましょう。

ちなみに、ぼくは英語を勉強していますが、2つ理由があります。

勉強している理由
  1. スキルを身に付けたいから
  2. 海外の人とコミュニケーションが取れるようになりたいから

そして目標が決まれば、勉強前や勉強中などで意識してみて下さい。

「勉強しなきゃ!」という感じで、やる気とモチベーションが上がってきます。

ちょっと自己啓発みたいで申し訳ないですが、目標を意識するとやる気が出てきてスマホの誘惑に負けなくなるので、結構オススメです。

あまり効果を感じなかった方法

ベッドでスマホを見る女性
逆に効果を感じなかった方法も紹介します。あくまで個人的にですが、良ければ参考にしてください。

1. 部屋から離れたところにスマホを置く

部屋から離れたところに置いても、なぜか気が付いたら手元にスマホがありました。

結局どこかで触ってしまうので、個人的には意味が無かったです。

ただ、もしかしたら親に預けるとかして、誰かの協力があれば違った結果になっていたかもしれません。

2. スマホを待ち受けを変える

「集中しろ!」のような、やる気が出る画像や、憧れる人の画像をスマホの待ち受けする方法です。

最初は確かに効果がありました。待ち受けを見ても、すぐに勉強に戻れることが出来ます。

ただ人間と言うのは恐ろしいもので、すぐに慣れてしまうんですよね。。だんだん待ち受けを見ても、何も反応しなくなりました。

頻繁に待ち受けを変えれば、もしかしたら効果があったのかもしれません。しかし、それはめんどくさいので、ぼくには向いていませんでした。

追い込むことで集中できるようになる

挑戦する人
スマホを触ってしまう方は、ぜひ紹介した方法を試してみて下さい!

しかし、スマホを手放してもボーっとしてしまい、集中出来なくなることがあるかもしれません。そうなると、またスマホを触ってしまう自分に元通りです。

スマホを触る癖を治すと同時に、何か自分を追い込むための方法を合わせて実践することをオススメします。

 

たとえば、、

  • 資格の試験を申し込む
  • Twitterで目標を宣言する
  • 目標を達成出来なかったら友達に何かをおごる

自分で何か追い込むための材料を用意しておくと、集中しやすくなります。

課題の提出ギリギリのとき、何が何でも課題を終わらせようとする、あの感覚に近いです。

「絶対終わらせないと!!」という焦りから、すごいパワーが出てくるじゃないですか。あのパワーを強制的に作る作戦です。

自分を追い込んで、集中するパワーを作りましょう!

集中して効率良く勉強していきましょう!

今回は、スマホを触る癖を治して勉強に集中する方法を紹介しました。どれも、今日から実践できるようになっています。

スマホを触る癖を直して、ぜひ効率良く勉強していきましょう!

最後まで見ていただき、ありがとうございました!